大学受験の面接を極める

大学受験の面接とは

大学受験の面接とは、合否判定の要素として一部の大学受験者に実施される試験です。


大学は運営するために実績を残さなければなりません。

大学の教授たちは卒業時に優秀になってくれる生徒を探しています。


また大学受験の面接は大学関係者が受験者と直接コミュニケーションをとる唯一の方法でもあります。

逆に言えば、筆記で多少力不足でも上手にアピールすれば逆転サヨナラホームランになるかもしれません。

 

大学受験における面接の主な意義として、次の2点が挙げられます。

  志願者が大学にふさわしい人物かどうか

  志願者の入学への意志がどれほどか


この2点をもとに様々な質問が課せられていきます。

各大学によって質問の内容は異なりますが、上記の2点は変わりません。


この質問の内容に沿って意志の強さをアピールします。

また、この質問に対する回答がフワフワしていたら、悪い印象を与えます。

 

大学受験では筆記試験のみで合否が決められるのが一般的ではありますが、一部の大学あるいは一部の学部、学科では面接が実施されます。

特に医学部医学科、医学部看護科、国公立大学後期試験では、面接がよく実施されます。

国公立大学ではセンター試験を受けた後実施されますが、私立大学、短期大学、専門学校などでは、面接だけで合否を決める場合もあります。

 

面接は筆記試験と同じように、点数化されます。

なので、合格点に占める面接の点数が大きいほど、面接は重要ということになります。

各大学の実施要項を確認して、無敵の状態で臨んでください。

 

おおまかにいうと、これが大学受験の面接ということになります。



タグキーワード
大学受験の面接の種類カテゴリの最新記事
| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

単独面接・個人面接

大学受験の面接では単独面接・個人面接というのが最もオーソドックスな形態です。

名称の通り大学受験生がひとりで面接を受けることです。


個人面接のメリットとして面接官にダイレクトに想いを伝えることができます。

大学受験における面接ではどれほども意志があるかが最重要ですので、気合いや気迫を面接官に見せつけることが可能です。

 

逆にデメリットとして、アガリ症の人にとっては苦痛の場になるかもしれません。

なぜなら、面接官がひとりとは限らないからです。

というよりも、ほとんどの大学では、不正を防ぐなどの理由で複数人の面接官を採用します。


ただでさえ大学受験で緊張しているのに、大人の、しかもあまり優しい感じではなさそうな雰囲気を出している人たちの目の前に座るわけですから結構ビビってしまいます。

面接官全員が怖いというわけでもありませんが、彼らもまた大学の将来を左右する生徒を選ぼうとしているので真剣なんです。

 

それと、これは面接を得意とする生徒にとってはデメリットなんですが、他の生徒との差がほとんどないと言っても過言ではないんです。

個人面接はその大学受験者ひとりを評価するものなので、形式的、機械的に質問に答えられればそれでいいわけです。


逆に言えば、面接が苦手な方にとってはメリットになります。

個人面接ではこれらのメリット・デメリットを考慮して対策を練っていきましょう。

 

ということで、大学受験の面接といえばとりあえず「個人面接」と思っていただいて結構です。



| このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
-  |  次の2件 »
Copyright © 大学受験の面接を極める All Rights Reserved.
当サイトのテキストや画像等すべての転載転用・商用販売を固く禁じます
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。